お食い初めの日

今日が七ちゃん産まれて120日目。お食い初めという大イベントを迎える運びとなりました。我が家は電車で2つ目の駅にある、和食屋でお食い初めメニューというのがあったので、お昼に予約をして行ってきました。

さて、お食い初めとは何でしょう?

お食い初めとは、正式には「御百日祝い」 と呼ばれる赤ちゃんの生後100日目から120日目の間に行われるお祝いの儀式なんですね。個人差はあると思いますが、赤ちゃんが生まれて100日目を過ぎると乳歯が生え始め出す時期になりだして、母乳(ミルク)以外の食べ物を用意して、「これから、食べることに困らないように」との願いを込めて、赤ちゃんに食事を食べさせる真似をさせるのが、お食い初めの儀式なんだそうですよ。

気になるお食い初めのメニューは?

  • 鯛など尾頭つきの魚(地方により、ホウボウ科の金頭用いたりする。)
  • 赤飯(季節によっては栗ごはんや豆ご飯でも大丈夫です。)
  • 汁物(鯛や鯉の入ったお吸い物や蛤のお吸い物が基本ですが、ベビー用のスープを使う家庭も増加しています。)
  • 焚き物(おめでたい昆布やたけのこなどの旬の煮物です。)
  • 香の物(季節や郷土の名産などを漬け込んだ漬物です。)
  • 紅白の餅
  • 歯固め石(地方によっては、高つきに梅干を盛り付けたり、「勝ち栗」を用いたりする。)

我が家が行ったお店では、梅干しも用意されてありました。お店の人に聞くと、シワシワな梅干しにちなんで、シワシワになるまで長生きしますように、と願いが込められているそうですよ。昔の人もダジャレを大切にしてるんですね。笑

歯固め石は、お宮参りにいった神社で小石を拾ってきたので、それを使いました。

食べる順番は?

祝い膳を食べさせ(食べさせるまね)る正式な順番は、飯、汁物、飯、魚、飯の順で、3回食べさせるまねをさせるようです。本当に食べさせちゃダメですよ。。でも、このうち一粒だけでも赤ちゃんが食べるとお祝いになることから、ほんの少しだけ赤ちゃんのお口に入れるようにするといいと言われているようです。でもウチは保守的なのでしませんが・・・。笑

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